2002年9月15日〜9月22日に米国インディアナ州テレホートで行われる世界最大のホバークラフトイベントに、全日本ホバークラフト協会が参加しました。
ホバークラフト世界選手権大会やエアクッション・テクノロジー国際会議など、ホバークラフトに関する様々なイベントが行われました。

▼選手権報告

2002ホバークラフト世界選手権大会
結果報告
 



★ 世界ホバークラフト界にあって最高峰のビッグ・イベントといえば、二年に一度開催されるホバークラフトの祭典『世界ホバークラフト世界選手権』だ。今年は米国・インディアナ州・テリィホートで(9月19日〜21日)世界16カ国のチームが参加し盛大に行われた。全日本ホバークラフト協会を代表して参加した「日本ホバークラフト製造」の加藤選手は、今年、ヨーロッパ選手権に参戦した強豪選手を相手に、芝・沼・河そして湖面というアップダウンの激しい過酷なコースをものともせず(1レース約1,000mを8周)一日2回、3日間の全レースに全て参戦、入賞こそ逃したが25艇中18位でゴールし、他の日本から参加したホバークラフトを含め、日本艇では唯一見事に完走!し観衆の注目を集めた。

★ 加藤選手が全日本代表として参戦する為に使用した艇は、「日本ホバークラフト製造」が販売している「ドリフトmibo」そのもの。特別のチューンナップもされていない一般のセダンタイプ、各国のトコトン改造され馬力アップされたスピード艇に比べ、レース前からそのキュートさが会場で人気となり、テレビや新聞記者の取材も殺到した。

★ ドリフトmiboで参加した27マイル(約44km)の距離をツーリングするデモンストレーションでは、何のトラブルも無く、4番目にゴールし、改めて製品性能の良さを証明し、またWHFJ及び日本ホバークラフト製造、製の艇の性能の良さを再認識させられる、素晴らしい成果をのこしました。


















▲地元テレビ局の取材を受ける加藤選手
地元テレビ局の取材を受ける山下会長






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